コラム

私流、田舎暮らしの人の都会の過ごし方☆ワクワクしながら感性をみがこう!

仕事で都内に出ることが多いのですが、なるべく仕事以外の時間をとるようにしています。
山梨県甲府市という、地方都市に居住しているので、自然に触れることは簡単にできますが、何かにつけ最先端のものに触れるには都内に行くのが一番!
田舎に住んでいるからこそ、都会で得られるものの価値が大きくなります。田舎暮らしの好奇心旺盛、興味津々な私が、都会で満たしてくるものは。。。

 

興味のあることには貪欲に

意外と一人でじっと何かをすることも好きなのですが、好奇心は人一倍。
思い立ったら即行動!がモットーなので、ちょっと気になった時にはすでに行動を起こしています。
例えば、「伊勢神宮が気になるなぁ」とふと思った瞬間に、どうやってアクセスするのが一番いいのか、スケジュール的にいつが可能か、などをもう調べていたりします。
まぁ、石橋を叩いて渡る、ということが全くないので、ひょいひょい渡っているうちに石橋が崩れて落ちてしまう、なんてこともあることにはあります。
が、それも経験で、結果はなかなか良い方向に向かったりもします。

 

最先端のものに触れよう

山梨県と東京都はお隣にあります。
あまり知られていませんが、甲府駅から新宿まで特急で1時間30分ほど。
ちなみに新幹線ではありませんよ、中央線の特急です。
お隣の東京に行くと、地元山梨では考えもつかないようなものがわんさかあります。
極小地方都市では何かに特化した商売は成り立たないので、大多数の人が利用するような一般的なものしかありません。
よく言う「とんがった商売」は地方都市では無理で、人口の多い大都市でこそ、専門的なものがたくさんあります。
数年前に目にした、都内で行列を作って店内に入るにも入場制限していた「傘専門店」なんかも、地方都市ではありえない光景です。
駅でよく見かける、1種類のチーズケーキのみのお店とか、1種類のプリンのお店とか、地方都市にはほとんどありません。
人口が多いから成り立つんですね。
特に体験型は、ネットで解決できないのでそこに行くしかないですよね。
おうちでまったりゆったり読書する時間も大切だし、大自然の中に身をゆだねて癒されることも大事。
でも時には、最先端のものに触れて、感性を磨くのもとっても大切です。
ということで、ずっと気になっていた teamLab Planetsへ行ってきました!

 

teamLab Planets(チームラボプラネッツ)に行ってきた

話題のチームラボシリーズ。
ずっと気になっていたのですが、ようやく行ける運びに。
青海でやっている、teamLab Borderlessもありますが、
今回は豊洲にできた teamLab Planetsへ。
チケットはネットでも予約可能ですが、時間が読めなったため、直接豊洲に。
最寄り駅はゆりかもめの新豊洲です。
館内に一歩入るともうすぐに不思議体験。

足元を水が流れていたり、滝に遭遇したり、色が変わる巨大バルーンにが迫ってきたり、四方八方がキラキラと輝いていたり、足元を鯉が泳いでいたり、巨大な花が流れていたり・・・


私のお気に入りは、ビーズクッションの部屋。
床一面、壁もビーズクッションでできていて、真っ暗なので写真は撮れませんが、とにかく癒されます。
全ての体の力が抜けて、耳に届く心地よいミュージックに、時間をを忘れてしまいました。
でも歩くのは一苦労です。笑

 

少量でも美味しものを食べる

人間の3大欲求ののうちの1つ、食。
最近では、なるべく納得したものをいただくようにしています。
ただ単にお腹を満たすだけのものは要らない。
安心だったり、美味しさだったり、納得の内容にはいろいろありますが、量はたくさんいらないので、少量でも納得したものだけを口に入れることを心がけています。
意外と、無意識に惰性で、いろいろなものを口に放り込んでいませんか?
それ、本当に心から美味しいと思ってる?必要だったかな?
食べたもので体は作られると言いますが、本当にそうだと思います。
けれど、安心を追求しすぎたり、こだわりすぎたりするのも、それがストレスにもなりえるので本末転倒にもなりえますよね。
「納得」する基準は人それぞれだと思いますので、自分に合った納得したものを体の中に取り込んでいきたいですね。
田舎には田舎にしかない美味しいものもたくさんありますが、都会には都会にしかない美味しいものがそれこそたくさんあります。
次の出張の時はどこで何を食べようかなぁと、都内の美味しいもの情報を見ることも私の楽しみの一つです。

 

情報をつかむ

私の仕事は講師なので、人の前で話をする機会が多くあります。
私の生徒さんはよくお分かりかと思いますが、私の授業はものすごく脱線します。笑
それは、講師は、レジュメの内容を話するだけではだめだと考えて授業を進めています。
レジュメの中身を伝えるだけって、本屋さんに行ってその内容の本を探して読めば解決しちゃいませんか?
ネットの中に、知りたい内容だけなら落ちていませんか?
講師は、その専門知識を伝えるだけでなくて、「こうしたらこんなに楽しいよ」「こういう風に使ったら思わぬ結果がでたよ」「この間ここ行ったらこの前授業でやったあれが見れたよ」「今朝の新聞に、こんな関連記事が載ってたよ」などなど、今の旬な情報を織り交ぜて、聞いている人がワクワクしてくるような授業にしなければ価値がないと思っています。
そんな話をするには、貪欲に情報を取りに行って、実際に足を運んだり、経験したりしないとできないことです。
まずは情報を取りに行く。
毎日の新聞は必ず目を通す、雑誌やネットで今のトレンドを知るなど方法はたくさんあります。
そんなことを意識すると、同じSNSを見ていても視点が変わって、刺さってくるものも違ってきますよ。

 

とにかく経験する

何かを始めようと思って躊躇しちゃうことってありますよね。
私は、先に述べたように、石橋を叩かないで渡ってしまうので、あまり躊躇はしない方なのですが、迷ったときはとにかくやってみるのがいいと思います。
やってみなけらばわからないことはたくさんあって、それをやる前に杞憂してあれこれ思い悩むのは時間の無駄です。
やってみて失敗するのと、やらないで「あの時これをやっておけばよかった・・・」とずっと心に残るのでは、どちらが後悔が大きいかお分かりですよね。
実はこんな私にもそんな経験があり、今でも心の中に大きくしこりのように残っています。
それは、私は小学生のころからアメリカに行くのが夢でした。小学生なのでまだ具体的な夢はなかったのですが、とにかく憧れのアメリカに行きたかったです。
アメリカに行くためにお年玉も全く使わず全て貯金しました。中学生になってもその夢は消えず、雑誌を切り抜いては憧れのアメリカのスクラップブックを作ったりしていました。英語の勉強だけは熱心にしていました。高校生になった私はアルバイトを始めます。成績が下がるとアルバイトをやめるという約束を両親とし、テスト期間中も単語帳を見ながら皿洗いをしたり、今思うと本当に涙ぐましい高校生です。
そしていよいよ高校3年生の夏休みを利用して、アメリカ短期留学に行きました。

憧れのアメリカは何もかもが素晴らしく、17歳の私の胸に焼き付きました。
そして、そんな短期留学だけでは、ただの旅行と同じだということを知りました。
現地で日本人留学生に何人か会い、私もきちんと留学したいな、、、なんて思い始めたのです。
しかしその時の私は動きませんでした。当時、留学というのは雲の上のことで、短期留学だけでもあんなに頑張ったのに、1年とかいう留学はとても無理だ、とあきらめてしまったのです。
その後何回もアメリカには行き、高3の時にホームステイしてくれた家族と一緒にトータルでは何か月も過ごしましたが、やはり留学とは違うのです。
そんなこんなで私の英語はとても中途半端です。旅行でどこの国を訪れても困ることはないですが、しょせん、「困ることがない」程度なのです。
今でも私の心の中では、留学に行きたかったという願望があきらめてしまったという後悔と一緒に渦巻いています。
そんなことがあったからかもしれませんが、今の私は思ったことは実行できるようにすぐに動き出しています。

それから、始めても「これは違うなぁ」と感じたら、いつでもやめていいんです。
一度始めたことは続けなければいけない、なんてことは全くないし、時間の無駄。
違うと感じたら、また違う興味に向かって走っていけばいいだけです。
やめたとしても、それはその人の糧となって積み重なっていくから、マイナスどころかプラスなんですよ!
ね、心が軽くなったでしょ?
さぁ、気になっているアレ、始めてみましょう!

 

まとめ

今回は私のコラムとして書かせていただきました。
これから生きていく人生こそ、やり直しはききません。
いろんなことを経験して、いろんなことを吸収して、心豊かな、ワクワクしちゃうような毎日を過ごしていきたいものですね。

 

 

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