ハーブ

繭玉で人気なシングルハーブティートップ10

山梨県甲府市にある繭玉ショップでは、ハーブやアロマなどを中心に、植物療法をベースとしたお店作りをしています。
とくにハーブティーは、生徒さんや一般のお客様を始め、カフェやレストランなどでもオリジナルブレンドをプロデュースさせていただいてます。
今回は、そんな繭玉のシングルハーブティーの売れ筋トップ10をご紹介します。

 

第10位 ラズベリーリーフ

10位はラズベリーリーフでした。
その名の通り、実はラズベリーで、その葉っぱをお茶として飲みます。
和名はキイチゴ。

特徴は葉っぱの裏側が白いこと。実は美味しくいただいて、葉っぱもお茶として飲めるので、ラズベリーの植物自体、余すところなく美味しくいただけます。
ラズベリーリーフは何といっても女性の味方!なんですよ。
もし、生理の前や生理の時に何かしらの不調があったら是非ラズベリーリーフティーを飲んでみてください。
繭玉の生徒さんの中で、体調がととのったハーブティーという意味では一番人気かもしれません。
毎月半分にもなる2週間ものあいだ は寝込んでしまっていた、、、という方も、このお茶のお陰で寝込むこともなくなったとか、もういろいろお話は出てきます。
美味しく飲むコツは、なるべく熱いお湯で淹れること。
グラグラのお湯を使うことをおすすめします。もしポットであれば、お茶を淹れる前に沸かしなおしをして100℃に近くしてから淹れてみてください。
そして、ハーブはお薬ではないので、まずは、3か月、続けてみてくださいね。


ラズベリーリーフティー 20g ¥540+tax
ネットショップ
http://mayutama.thebase.in/items/2431671

 

第9位 カレンデュラ

オレンジや黄色がとてもきれいなカレンデュラ。
こちらは飲んでよし、塗ってよしなお花の花びらです。
一般にマリーゴールドという名前で通っていますが、園芸で良く知られるあのマリーゴールドとは違うんです。ややこしくなってしまうので、私達は学名であるカレンデュラと呼んでいます。
このカレンデュラのオレンジ色は、カロテノイド色素なんです。
このカロテノイド色素がとても良い仕事をしてくれるんですね。

ティーとして飲んだら、荒れた粘膜を修復してくれます。
そして繭玉でとても人気のある使い方は、お肌の外側からの使い方です。
特に、ハンドケアなどの授業でオイルを使って手をケアしていくのですが、授業の中ではラベンダーのオイルを使用していますが、皆さん買って帰られるのはこのカレンデュラのオイルキットなんです。
このカレンデュラのオイルでケアすると、荒れたりトラブルがあるお肌を修復してしまうんです。
これもすごいです。
生徒さんも、赤ちゃんのおむつによるおしりのトラブルに重宝とか、使いすぎて荒れてしまって困っていた手にすごかった!とか、もういろいろな良かった話を聞かせてくれます。
オイルとして使うなら、トリートメント用のマカデミアナッツオイルにカレンデュラを漬け込んで、2週間したら濾して出来上がり。
繭玉ではオイルとハーブのキットもご用意がありますので、ぜひトライしてみてくださいね。
お茶としては、あまりはっきりとした味がないため、何か他のものとブレンドするのがおすすめです。
こちら、輸入の茶葉が入手困難となりまして、国産(今のところ山梨産)の販売の準備を進めております。
準備ができ次第お知らせします。


カレンデュラ 1袋20g

 

第8位 ルイボス

もう皆さんお馴染みのルイボスティーですね。
人気のお茶なので、スーパーなどでもよく見かけます。
このルイボスティー、南アフリカでしか栽培できないことでも知られています。
だから全て輸入。
南アフリカでは年間12000トンものルイボスティーを収穫していて、そのうちの半分は国外に輸出しているそうです。
ケープ地方の先住民であるコイサン人を中心に、現地では古くから薬草として使われてきました。
ある一定の年齢以上の方しかわからないかもしれませんが、昔テレビによく出ていた「ブッシュマン」がそのコイサン人です。
ルイボスティーの人気の理由は、その飲みやすさにあると思います。
美味しいし、お料理の邪魔をすることもないので、食事と合わせることもできます。
そしてなんといっても抗酸化作用がとても高いこと。体内の活性酸素を除去してくれる酵素をたくさんもつので、アンチエイジングティーとしても親しまれています。
私はこのルイボスティーのキラキラした茶色が大好きで、勝手にコニャック色と呼んでいます。
毎日のハーブティーにぜひおすすめなルイボスです。


ルイボスティー 20g ¥440+tax
ネットショップ
http://mayutama.thebase.in/items/2431677

 

第7位 スギナ(ホーステール)

スギナってあのスギナですか?
そんな風によく聞かれますが、あのスギナです。
別名ホーステール。
スギナはミネラル分がとても豊富です。ケイ素酸のカリウムが豊富なので、ちょっと体が重いなぁ、とか、水分が溜まってるなぁ、なんて時に最適です。
ケイ素の補給にもなるので、コラーゲンとエラスチンの強化に。ということはお肌のエイジングケアにとても良いということと、爪の強化や髪のケアにも素晴らしい働きかけをします。
そこでもう一つ、よく聞く質問。
「では庭に生えているスギナを乾燥してお茶として飲んでもいいんですか?」
答えはYES。
でも、ミネラル分があまり期待できません。
スギナは根からミネラル分を吸い上げていますので、土壌によるんですね。
水が硬質の土地ならば、ミネラルが期待できるのですが、日本のお水は軟質。あまりミネラルは期待できないんです。
でも0ではないし、お茶として楽しむのにはありなので、お庭のスギナもぜひ飲んでみてください。
ミネラル、期待したい方はこちらをどうぞ


スギナ 1袋20g ¥440+tax
ネットショップ
http://mayutama.thebase.in/items/2426791

 

第6位 ハイビスカス ロゼル

第6位はハイビスカスでした。
ハイビスカスといっても、あの頭に思い浮かべる沖縄なイメージのハイビスカスではありません。
ハイビスカスの原種なので、お花も華やかではないですが、可愛らしい感じです。
そして、お茶として飲まれるのは、お花ではなくその下のガクなのです。

カフェなどで、ハイビスカスティーというと必ずといっていいほど、ローズヒップとブレンドされています。
しかも、そのティーの名前は、ハイビスカスティーではなくローズヒップティー。
だからほとんどの人が、ローズヒップティーは赤くて酸っぱいと思っていますが、実はこの色と酸味はローズヒップではなく、ハイビスカスのものなのです。
この色素成分は、ブルーベリーで知られるアントシアニン色素です。
そして酸味はクエン酸。だから目に良くて、疲れにも良いのです。
その昔の1964年の東京オリンピックで(来年の2020年のではなく!)、陸上のエチオピア出身のアベベ選手が、途中で給水していたのがこのハイビスカスティーだったそうです。
アベベ選手のことを調べていると、なんかいろいろおもしろい話がでてきますが、今はハーブの話に特化していますので泣く泣く端折りますが(笑)気になる方はググってみてください。
ハイビスカスティーは水出しでも美味しくいただけますので、夏なんかは水出しハイビスカスティーを冷蔵庫に常備するのがおすすめです。
街歩きに持ち歩くペットボトルやマイボトルのお水の中に、一つまみのハイビスカスを仕込んでおいても。
適度な酸味が、夏の暑さもさっぱりと流してくれますよ。


ハイビスカス 20g ¥440+tax
ネットショップ
http://mayutama.thebase.in/items/2426809

 

 

まとめではありませんが・・・

トップ10まで一気にいこうと思っていたのですが、思いのほかいろいろお伝えしていたら長くなってしまったので、今回を前編として、後編はまた後程。
どのハーブティーが1位何でしょうね!?
予想してみてくださいね!

 

 

 

 

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