小旅行,  

アマルフィイ デラセーラ AMALFI Della Sera~眺め最高!!湘南で波の音を聞きながら女子の大好きイタリアン

都内から日帰りコースで楽しめる湘南。
何もかもお洒落で素敵!! 女子は大好きですよね。
私もこれまで何度も鎌倉~湘南~江の島は楽しんできましがたが、「女子が好きそうな湘南」ではなく、実におじさんくさく、生シラス漁が解禁になっている間に訪ねて、生シラスを堪能する!!に徹していたんです(笑)
今回はいつもとちょっと趣向を変えて、女子がキュンキュンしちゃう、そんな鎌倉湘南を楽しんできました。
まずはディナーをいただいたアマルフィイ デラセーラ AMALFI Della Seraのご紹介です。

海辺でおしゃれなディナーを楽しみたかった!

湘南地域は都心から近いこともあり、気軽に行くことができます。
それだけに、宿泊する必要がないので、意外とディナーまで楽しんだことがありません。
私の場合、都心から山梨に戻らなくてはいけないので・・・
ひょんなことから1泊で湘南地域に行くこととなり、もうワクワクでした。
だって、湘南にお泊りするのは小学校の修学旅行以来ですよ!?
どこ行こう!?って思って、一番最初に心に沸き上がったのが、「海辺でおしゃれなディナーしたい!!!!」
だって、ゆっくりお酒飲みながら夕食を湘南で過ごすことって、1度もなかったんです。
今までは、ランチで生シラスをつまみにビールもしくは日本酒飲んで、夕方には戻りの電車に乗るというコースのみ。
それも悪くない。というか、とても美味しいです。
シラスが禁漁期には、行ったことないです。
でもやっぱり~、夕暮れ時の海辺で、ワインなんか傾けながら、イタリアンかフレンチか~、なんて想像したらもう行く前から楽しくなっちゃったという、私にも意外に女子なところがあることを発見しました。

 

稲村ケ崎とか憧れだよね

そしたらどこで何食べよう~。
サザン世代の私としては、やはり稲村ケ崎とか憧れなんです。
いつの時代も、どんな世代にも、うけているサザンですが、バブル期を走り抜けてきたバリバリのサザン世代の田舎者の私。
都心より、湘南とか、横浜とかに強い憧れがあります。
横浜はゆーみんとかね!(笑)
そうそう、今回湘南から空港バスで羽田に向かったんですが、途中横浜ベイブリッジを渡ったんです。
懐かしかったんですよね~。横浜ベイブリッジができたばかりの頃、車で渡るのがなぜかある種のステイタスで、友人の車に乗って渡ろうとするも、1cmも動かないというひどすぎる渋滞に巻き込まれ、夜中の12:00過ぎても渡れず、断念したんだっけ。
まぁ、そんなバブル期の話はいいとして、海辺のおしゃれなレストランをネットで検索検索です。

 

アマルフィという名前にズキュンときた!

そして見つけた【アマルフィイ デラセーラ AMALFI Della Sera】
いくつか候補をあげましたが、ネットの口コミなども照らし合わせながら、ここに決まり。
何といってもアマルフィという名前にズキュンときてしまった。
アマルフィといえば、昨年の9月、どうしてもイタリアのアマルフィに行きたくて、南イタリアを中心に旅をしました。
ナポリから始まって、カプリ島、ポジターノ、アマルフィ、ローマ。
どこも素晴らしかったんですが、やはり目的のアマルフィ。

イタリアのアマルフィ海岸

あの、緩い流れ方の時間。本当に、ゆる~く時間が流れていくんです。
アマルフィ海岸自体が世界遺産にも指定されていて、その眺めのよさ、波の音、緩く流れる時間、そして何を食べてもBuono !!
聞けば、湘南の海岸線が日本のアマルフィ海岸と呼ばれているんですね。
それでは日本のアマルフィ海岸でイタリアンとワインでCincin! しなくちゃね。

 

アマルフィイ デラセーラ AMALFI Della Seraは七里ガ浜にある

さんざん稲村ケ崎がいい、なんて言っていましたが、アマルフィイ デラセーラの最寄りの駅は、江ノ電の七里ガ浜駅です。
実はアマルフィイ デラセーラの近く、もっと海岸沿いに、リストランテアマルフィというレストランがあります。
姉妹店のようです。

こちらの方が本店というか、本格的で高級店らしいです。

七里ガ浜駅を降りて改札出たら右に少しいくと左手に「アマルフィ」があります。その少し先の右側の階段を上っていくのですが、右側って線路です!
これも驚いちゃったんですが、線路を横切らないと階段上れません。江ノ電ならなのでしょうか、「線路内に立ち入らないでください」が普通だと思って生きてきたのですが、線路の上を横切らないと行けない場所があるとは。。。

 

予約必須です

もちろん、予約した方が良いです。
アマルフィデラセーラのウリは、なんといってもテラス席。テラス席の一番外側で、ワインなぞを傾けたいもの。
そしたら予約は必須です。
でも私はぎりぎりまで予約しなかったんです。
というのも、梅雨時期だったんですね。
雨が降ってきたらどうしよう。。。
ということで、予約はしたことはしたのですが、当日の昼過ぎに空模様を確かめてからしました。
それでも平日だったせいか、テラス席の一番外側が予約できました。

 

向こうに見えるのが江の島。
本当はこの時間、日没の時間で夕日が見えているはずでした。
でも曇っていて太陽は見えず。
まぁ、梅雨時で雨にならなかっただけでもOKですね。

夕日を眺めながらお食事したい場合は、日没の30分前目安に予約をするといいらしいです。

 

坂も楽しもう♪

ネットで口コミを読むと、皆必ず書いている、お店までの道のりにある坂。
「坂をかなり登りますよ」とか、「坂がキツくて、着いた頃にはぐったりした」とか。
どんな修業が待っているのか、でも帰りは降りるだけだからいいか、とか思いながらも、決死の覚悟で坂に臨みました。
そう、線路を横切って階段を上るあたりから坂が始まるのですが、はっきり言って、
ぜんぜんきつくありません!
時間にして3~4分くらいですかね。
確かに急ですが、すごく趣のある小径なんですよ。

小径フェチの私としては、キュンキュンしてしまって、写真を撮りまくりました。

なんとお料理の写真より、坂の写真の方が多いという。。。

ぜひ行かれた際には、この坂も楽しみにしていってください。
本当に素敵ですよ。

 

アマルフィだけに、魚介のお料理

本場のアマルフィもそうなんですが、ここ湘南海岸も、やっぱり海の幸。
イタリアンですが、しらすも随所に使われていました。
もちろん、お肉料理も美味しいです。
そんなに気取っていない、どちらかといえばカジュアルな感じのお店ですので、お値段もかなり良心的。
でもパスタは手打ちだったり、どのお料理も美味しかったです。

定番のカプレーゼ

生ハムの盛り合わせ
(魚介おすすめとか言いながら・・・)

カラブレーゼ

 

しらすのコンキリエ

女子二人だと、このくらいでお腹いっぱいに。

スパークリングワインがこんなに合う

お料理に合わせるのは、白ワインと悩んで泡に。

もう完璧ですね。
実はこの次の日、私が海外に行くことになっていたので、前祝というか、壮行会というか。。。笑
泡で乾杯でしょ!?的なチョイスです。

 

まとめ

アマルフィデラセーラ、とても素敵なれすとらんでした。
カップルだったら完璧だった。。。そんな感想(笑)
土日はやはりとても混雑するようで、すこし待つのも覚悟の上で。
坂も楽しみながら、ぜひお出かけください。

アマルフィデラセーラAMALFI Della Sera
神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-5-10
050-5868-5750

営業時間

[月~金]
11:00~22:00(LO21:00)※冬季はLO20時
[土・日・祝]
10:30~22:00(LO21:00)※冬季はLO20時
(季節、天候により異なります。)
日曜営業
http://www.be-value.co.jp/

 

 

 

 

毎日の暮らしの中に素敵を取り入れる!

無料メルマガ「Botanical Life」に登録!!

植物のある暮らしで素敵生活を叶えるフィトセラピスト吉田まゆみが ボタニカルライフのヒントや実践方法をお届けします。 人気のフィト講座や新着情報など会員様限定情報もいち早く告知させていただきます。 ご興味のある方は下記から無料登録してください。

e-mailアドレス:
お名前:

 

繭玉フィトセラピー講座体験会

8/14 10:00~12:00
8/17 10:00~12:00
8/23 10:00~12:00

受講料 1000円
山梨県甲府市の繭玉で開催
詳しくはこちら
http://www.mayutama-phyto.com/college/beginner/

 

 

 

ハンドケアセラピスト認定講座第62期

8/27 10:00~17:00
9/23 10:00~17:00

1日で資格が取得できるハンドマッサージの講座です。
詳しくはこちら
http://www.mayutama-phyto.com/college/handcare/